[No.13] 2008/04/11 (Fri)
ベオウルフ/呪われし勇者 Beowulf
伝説の英雄ベオウルフを
CGアニメで映画化したファンタジー英雄アクション映画です。
空飛ぶドラゴンと対決する英雄が見たい人にオススメ。
自分が去年観た劇場映画ベスト3に入ります。
原題;Beowulf
【あらすじ】 外国の教科書にも載ってる英雄伝説が元ネタ。
英雄ベオウルフが巨人怪物と全裸でプロレス勝負。
女モンスター(アンジェリーナ・ジョリー!)とエッチしたために
黄金ドラゴンと空中戦することになる
神話が元ネタのファンタジーアクション映画。

【劇場の感想】
怪物相手に素手で戦う
あまりに無敵すぎるマッチョな主人公ベオウルフの活躍は
爽快、の一言。
劇場で英雄の活躍を観るのは、映画の夢です。
テーマは「英雄の老い」と「浮気ダメ、絶対。」
あまりのリアルさに忘れがちだけど全部CGなのがスゴイ。
実際の俳優よりも巨大な英雄や巨人を演技できたり、
老化した人物を自然に演出できるようになったのは素晴らしい映画技術の進歩。
英雄VS巨人怪物のプロレス対決や
最後の黄金ドラゴンとの空中戦、
アンジェリーナ・ジョリーのおっぱいが
大画面で観れるなら安いもんです。
【劇場3D版の感想】
通常の劇場版が気に入ったので、2回目は
ワーナー・マイカル・シネマズの
デジタル3-Dシネマ(DIGITAL 3-D CINEMA)に行きました。
3Dメガネをかけて見ると
スクリーンの人物や怪物が飛び出して見えるわけです。
昔の青赤のメガネはチャチなイメージですが、
最近のはカラーで綺麗に映像が飛び出して見えるようです。
3D化されて迫力あったシーンは
・映画のロゴが立体化して掴めそう。
・字幕が劇場の空間に浮かんで つまめそう
(中央に浮いて見える)
・黄金の杯とか、黄金の財宝の山とか、金貨とか 触れそう。
・映画の人物が劇場の前側の空間に浮かんで見える。
・王様が投げたコインがオレの方に転がってくる。
・巨大な巨人怪物(グロ)&黄金ドラゴンが
視界一杯に立体化して動く。
(肌のウロコの感触まで触れそうw)
・血とか矢とか こっちに飛んでくる。
・投げられた人とかも 飛んでくる。
・背景の建物、立体化。
・雪が降るシーンも奥行きが出て 浮かんで見える。
・女モンスターのおっぱい&
主人公の生ケツが宙に浮かんで触れる気がする。
通常版と比較して結論。
すげぇ、面白い。迫力が違う。素直に楽しい。
他の劇場のお客様も夢中で見てたし。
メガネの上に3Dメガネかけて観たけど
ちゃんと立体化して見えました。
これで2千円は安い、と思いましたね。
また観にいきたい、ってのが感想です。
むしろ、全てのアクション映画上映は
3Dで上映するべきです。
コストかかっても。
基本、1つの映画を劇場で観るチャンスは
人生で1度っきりですから。
体感アトラクション感覚で期待して行って
楽しめて良かったです。
【まとめ】
元々、手前側に何か飛んでくるアクションシーンが多い映画なので
3D化されると迫力倍増で楽しすぎ。
…いや、フツーの映画より観客喜んでた。通常版も3D版も。
みんなスタッフロールになっても座って観てたね。
シンプルに面白く、みんな最後まで納得して観てた雰囲気。
昨年の劇場映画では、とても良くできたアクション映画です。
シンプルな話で 誰にでも分かりやすく
”老い”や”浮気”など 普遍的なテーマがあるのが良いかな〜と。
何度も観たくなる 好きな映画です。
CGアニメで映画化したファンタジー英雄アクション映画です。
空飛ぶドラゴンと対決する英雄が見たい人にオススメ。
自分が去年観た劇場映画ベスト3に入ります。
![]() | ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組) (2008/04/11) ジョン・マルコビッチ、アンジェリーナ・ジョリー 他 商品詳細を見る |
原題;Beowulf
【あらすじ】 外国の教科書にも載ってる英雄伝説が元ネタ。
英雄ベオウルフが巨人怪物と全裸でプロレス勝負。
女モンスター(アンジェリーナ・ジョリー!)とエッチしたために
黄金ドラゴンと空中戦することになる
神話が元ネタのファンタジーアクション映画。

【劇場の感想】
怪物相手に素手で戦う
あまりに無敵すぎるマッチョな主人公ベオウルフの活躍は
爽快、の一言。
劇場で英雄の活躍を観るのは、映画の夢です。
テーマは「英雄の老い」と「浮気ダメ、絶対。」
あまりのリアルさに忘れがちだけど全部CGなのがスゴイ。
実際の俳優よりも巨大な英雄や巨人を演技できたり、
老化した人物を自然に演出できるようになったのは素晴らしい映画技術の進歩。
英雄VS巨人怪物のプロレス対決や
最後の黄金ドラゴンとの空中戦、
アンジェリーナ・ジョリーのおっぱいが
大画面で観れるなら安いもんです。
【劇場3D版の感想】
通常の劇場版が気に入ったので、2回目は
ワーナー・マイカル・シネマズの
デジタル3-Dシネマ(DIGITAL 3-D CINEMA)に行きました。
3Dメガネをかけて見ると
スクリーンの人物や怪物が飛び出して見えるわけです。
昔の青赤のメガネはチャチなイメージですが、
最近のはカラーで綺麗に映像が飛び出して見えるようです。
3D化されて迫力あったシーンは
・映画のロゴが立体化して掴めそう。
・字幕が劇場の空間に浮かんで つまめそう
(中央に浮いて見える)
・黄金の杯とか、黄金の財宝の山とか、金貨とか 触れそう。
・映画の人物が劇場の前側の空間に浮かんで見える。
・王様が投げたコインがオレの方に転がってくる。
・巨大な巨人怪物(グロ)&黄金ドラゴンが
視界一杯に立体化して動く。
(肌のウロコの感触まで触れそうw)
・血とか矢とか こっちに飛んでくる。
・投げられた人とかも 飛んでくる。
・背景の建物、立体化。
・雪が降るシーンも奥行きが出て 浮かんで見える。
・女モンスターのおっぱい&
主人公の生ケツが宙に浮かんで触れる気がする。
通常版と比較して結論。
すげぇ、面白い。迫力が違う。素直に楽しい。
他の劇場のお客様も夢中で見てたし。
メガネの上に3Dメガネかけて観たけど
ちゃんと立体化して見えました。
これで2千円は安い、と思いましたね。
また観にいきたい、ってのが感想です。
むしろ、全てのアクション映画上映は
3Dで上映するべきです。
コストかかっても。
基本、1つの映画を劇場で観るチャンスは
人生で1度っきりですから。
体感アトラクション感覚で期待して行って
楽しめて良かったです。
【まとめ】
元々、手前側に何か飛んでくるアクションシーンが多い映画なので
3D化されると迫力倍増で楽しすぎ。
…いや、フツーの映画より観客喜んでた。通常版も3D版も。
みんなスタッフロールになっても座って観てたね。
シンプルに面白く、みんな最後まで納得して観てた雰囲気。
昨年の劇場映画では、とても良くできたアクション映画です。
シンプルな話で 誰にでも分かりやすく
”老い”や”浮気”など 普遍的なテーマがあるのが良いかな〜と。
何度も観たくなる 好きな映画です。




コメント
コメントの投稿